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DVDタイトルでは検索できない タイトルも少し違ったが「これだろう」 OP CENTER SECRE 出演: ハリー・ハムリン, カール・ウェザース, ロッド・スタイガー, キム・キャトラル, ケン・ハワード 監督: ルイス・ティーグ 製作者: トム・クランシー, スティーヴ・ソマー 形式: Color, Subtitled 販売元: ビデオメーカー VHS発売日: 1996/07/05 時間: 177 分 アクション・アドベンチャー 『今そこにある危機』のベストセラー作家、トム・クランシーが原作、脚本、製作総指揮を担当。 ロジャー・コーマンの下で映画を学んだ「アリゲーター」のL・ティーグ監督作品で、原作は「パトリオット・ゲーム」、「今そこにある危機」のT・クランシー。KGB反逆同盟に盗まれた核弾頭を奪還すべく召集された、エリートたちによるチーム“オプ・センター”の活躍を描く。 反KGB連盟がウクライナで核弾頭3発を盗み出した。世界の混乱を望む組織や国に売却されれば世界規模の戦争が起ることは必至だった。そこで、軍事、諜報、政治、心理学などの各分野の専門家で構成される米国危機管理センター(通称:「オプ・センター」)が奪還指令を受ける。盗まれた核弾頭を奪還すべく、最新技術を駆使した情報戦、海上バトルが繰り広げられる中、タイムリミットは刻々と迫る・・・。 トータル・フィアーズ レッド・オクトーバーを追え等を見た方は注目するでしょう 別の検索では オプ・センター(1995) OP CENTER トム・クランシー米国危機管理局OPセンター(TV) メディア TVM 上映時間 120分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場未公開・ビデオ発売 ジャンル アクション T・クランシーとスティーブ・ペツェニックの共著(実際にはジェフ・ロヴィンという人物が書いてます)による同名の小説シリーズが存在しますが(2000年8月現在で7作品発表、邦訳は#1、#2にあたる『ノドン強奪』、『ソ連帝国再建』のみ)、本作はT・クランシーがそれ以前にTVドラマ用に書き下ろした脚本が元になっています。つまり、本作が元祖なのです。そのため内容は小説とは異なります。実はこの小説シリーズをいくつか読んでから本作を観たんですが、多少H・ハムリンがイメージと異なったものの割とスンナリと作品に入っていけました。時間的制約に縛られる劇場作品とは異なり、本作はTV用(複数日にかけて放送)のため、彼の他作品に見られるような強引な圧縮がなく丁寧に作られています。クォリティーも見劣りしていません。何かと話が入り組んで複雑なT・クランシーの映像化にはこの方が合っているのかも知れません。軍事サスペンス系が好きな方にはオススメです。なお、未公開カット57分を追加した『完全版』もあります。 (3点) と紹介されていてレンタルビデオありとなっている。 出演者はメジャーではないが実力あるので十分楽しめる映画 メジャーな出演者を使っていたら結構話題になれたかも? 幸い、ビデオテープは友人にGIFTしてしまったが、 コピーして置いたDVDメディアが残っている。 また見たいときには多少の画質劣化があっても十分見れる。 |
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